ご依頼・ご相談別-判決に納得がいかない場合

判決に納得がいかない判決がでたが、結果に納得いかないーその場合に、どのような方法がとれるのでしょうか。

日本においては、裁判は三審制を採用しています。

例えば、第1審として地方裁判所で判決が出た場合に、これに不服があれば、控訴をし、第2審の高等裁判所での判決を求め、更に不服があれば、上告をし最高裁に判断を求める、とすることができます。

判決の結果に不服がある場合には、判決が出てから14日以内に控訴状(上告状)を、判決を出した裁判所へ提出することで、控訴(上告)をすることができます。

ただし、注意が必要なのは、控訴審以降は、「第1審の審理が不当だったか」を審理する場所であり、控訴審で審理を1からやり直すことはありません(第1審の審理が不十分な場合には、差し戻しがされます)。

また、弁護人の対応に不服がある場合には、弁護士を変更することも考えられます。

そのため、判決が出て、結果に不服がある場合には、まず控訴状のみを提出し、その後、弁護士に相談されることをお勧めします。

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